離乳食中期のうどんの量はどれくらい?赤ちゃんが喜ぶポイントは2つ!

離乳食がはじまってしばらくすると、「妊娠中期」と呼ばれる期間に突入します。
おかゆなど、少しの食材だった初期に比べて、中期になると食べられるものが色々増えてきますよね。

この離乳食中期にとても頼りになる食材が、「うどん」です。
子供はもちろん、大人も大好きな食べ物です(^^)
外食をしたときも、うどんをおいてあるお店が沢山ありますので、離乳食の携帯を忘れた時も大活躍してくれるんです!

そんな便利なうどんですが、特に最初のころは「どれくらいの量を食べさせればいいものなの?」ということが気になりませんか?
そこで今回は、そんな離乳食中期にはじめる「うどん」について、詳しくお伝えしていきます!

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離乳食中期のうどん 初めて食べるときの量は?適量の見極め方とは?

うどんはしっかりと調理すれば、離乳食の初期後半から食べさせても大丈夫な食材です。
でも、赤ちゃんの食べやすさなどを考えると、中期くらいからのほうが上手に食べてくれると思います(^^)

我が家も三人子供がいるのですが、初期の頃は「うどん」ではなく「そうめん」を食べさせていました。
そうめんはうどんよりも麺が細くて、乾麺なので柔らかくしやすかったからです。
初期でそうめんに慣れてから、少し上手に食べられるようになった中期に、うどんをあげていました(^^)

はじめてうどんを食べるときに注意するポイントは?

うどんを初めて食べる時には、アレルギーの心配がありますので、食べさせる量に注意しなくてはいけません。

うどんは小麦でできていますので、消費者庁が定めるアレルギー食材の一つです。
なので、初めて食べさせる時には、小さじ1杯程度を、赤ちゃんの様子をみながら、すこしずつあげてくださいね!

「アレルギーが大丈夫!」となった後は、赤ちゃんの食いつきの様子を見ながら、50g~80gほどあげても大丈夫です。
生うどんの場合、1人前がだいたい120gなのでその半分前後が目安ですね^^
これは、離乳食中期の主食量の目安となります。

我が家もそうだったのですが、うどん好きな赤ちゃん多いです!
「白米よりも食いつきが良い」という子も多いです!
だからと言って、好きなだけ食べさせていると、炭水化物ばかり取りすぎになってしまいますので、量には気を付けてあげましょう。


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離乳食中期のうどんの味付けは?決め手は出汁にある?!

では、うどんの味付けはどうしたら良いのでしょうか?

うどんを離乳食として調理する場合、まず気を付けたいのが固さです。
冷凍のうどんなどは、大人が食べてもコシが強いですよね!
離乳食にする場合は、このコシは完全に破壊しましょう。

  • とろとろになるくらいしっかりと煮て
  • さらに細かく切り刻み
  • さらにつぶして
ごっくんと飲み込めるペースト状にします。
段々と慣れてきたら、すりつぶす加減をかえて、少し麺の形を残していきましょう。

味付けの決め手は、「出汁のみ!」となります。
大人であれば、出汁にしょうゆなどの味付けをさらに加えますが、離乳食中期の赤ちゃんには、出汁の旨味だけで十分です。
出汁の味がそのまま味付けになりますので、昆布や鰹節などできちんと出汁をとってあげると、赤ちゃんも良く食べてくれるかもしれませんね(^^)

ですが、「そんなに毎回、出汁をとるのは大変(><)」という時は、赤ちゃん用の出汁が小分けパックで販売されています。
大人用の普通の出汁パックは、塩などの調味料がはいっていて味が濃いめのため、赤ちゃんにはちょっと刺激が強すぎます(><)
なので、そういったものを使えば大丈夫ですよ。

我が家も、うどんはもちろん

  • 野菜を煮る時も
  • スープをつくる時も
よくこの赤ちゃん用の出汁パックをつかっていました(^^)

離乳食中期に食べさせるうどんの量は?のまとめ

いかがでしたでしょうか?

離乳食としてうどんをあげる場合、“硬さと出汁”この2つがポイントとなります。

うどんは大人も一緒に食べられる食材なので、ママのお昼ご飯にうどんを煮て、赤ちゃんの分も一緒につくる事ができますね。
なので、ママにとっては使いやすい離乳食食材です。
是非上手に活用して、赤ちゃんに食べる楽しさを教えてあげてくださいね(#^^#)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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