妊娠したら病院ではいつからわかる?早すぎるとまた後日行くハメに!?

「もしかして妊娠したかも…!!」

  • サプライズ妊娠だった人も
  • 計画的妊娠だった人も
  • 妊活している人も
こう思ったときってドキドキものです。

私が一人目を妊娠したときは、結婚してから3か月後でした。
元々生理不順だし、「まさかこんな早く妊娠するわけないよな」、と変な自信があったのですが、夕方になると妙に眠たい。
職場で1日の振り返りをパソコンで入力しながら白目をむくことがしばらく続き、「新生活の疲れか…はたまたもしかして…?!」というところから私のドキドキが始まりました。
今これを読んでいるあなたのように、「妊娠 検査薬 いつから」とか調べまくっていました。笑

妊娠する前は、「妊娠したかどうかは、仲良ししたその日にわかる」と思い込んでいました。
そんなこと、学校で教えてもらった覚えもないし。
私の場合は、妊娠出産を経験した友人が近くにいたので、その友人からいろいろと情報をもらっており、「仲良ししたその日には検査薬でわからない」ということは、大人になってからなんとなく知りました。
しかし、いざ自分がその身になったときの「ドキドキ感」ったらなかったです。

■フライング受診してしまうと翌週再度受診しないといけないことも
焦ってフライング受診しても、病院でのエコー検査で胎嚢の中にあかちゃんの存在が確認できなければ(心拍など)、妊娠の診断をしてもらえないところが多いようです。
私の行っていた産婦人科では、心拍確認前に「母子手帳をもらってきて」と指示されました。
でも、この「心拍確認」ができないと、母子手帳をもらってくるように指示されない病院もあるようです。
妊娠判定がもらえなかったら「また来週きてください」と言われて、検査代だけ払って帰宅するハメになりますので、注意が必要ですよ。

■心拍が確認できるのはいつから?
心拍が確認できるのは、妊娠5週目~6週目頃と言われています。
つまり、生理予定日の1~2週間後。
ということは、生理予定日の1週間後に妊娠検査薬で陽性反応があったとき、その翌週以降に受診すると、うまくいけば心拍が確認できるかもしれませんね。

市町村によって、妊婦検診の補助金制度が違うと思います。
私のところでは、決まった回数の補助券が支給される方式でした。
なので、あまりに早く受診すると最後の方で補助券が足りなくなって全額自己負担することになってしまいます。
私は、1人目のときは仕事の都合、二人目のときは妊活をしていたので、一刻も早く妊娠が知りたくてすぐに受診しました。
なので2人とも、最後の方は高額の支払いをすることになりました。

私の友人は、2人目以降は最後の高額支払いを避けるために、わざと数週間待ってから受診していました。
金銭面や受診の手間を省くにはその方法もアリだと思いますが、

  • 初めて妊娠した人
  • 不正出血してしまったり痛みがあるなどの気になることがある人
は、早めに受診された方が良いと思います。
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妊娠検査薬はいつからわかる?正確な結果を知る時期のポイント!

一般的な検査薬でわかるのは『生理予定日の1週間後』か、私のように生理不順の人なら『性交の3週間後』というのが一つの目安だそうです。

女性の体は、受精したあとにhCG(human Chorionic Gonadotropin:ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というホルモンが胎盤の中で作られ始めます。
そして、それが尿の中に出てくるようになっています。
妊娠検査薬は、この「hCG」に反応する仕組みなっています。
hCGは受精からすぐに大量に出るわけではなく、妊娠4週目(生理予定日)頃から出始めるので、早く検査しすぎると判定ができないのです。

しかし、どうしても早く知りたいという人は、「早期妊娠検査薬」というものもあります。
hCGの濃度が薄くても、反応するようになっている検査薬です。
日本で売っているものであれば『生理予定日の当日』から検査可能です。
インターネットなどで売っている海外製のものであれば、生理予定日前から判定できるものもあるようですが、正確さは日本のものより劣るかもしれませんね。


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妊娠検査薬が売ってる場所は?種類はどんなものがあるの?

一般的な妊娠検査薬は、薬局・病院・ドラッグストア・コンビニ・インターネットで購入できます。
よく目にするのは

  • チェックワン
  • クリアブルー
  • ドゥーテスト
です。
いずれも、スティック状になっていて、小さな窓のところにおしっこをかけてしばらく置いておくと、妊娠している場合は線が出てきます。
高価になりますが、判定結果がデジタル式で「+」「-」と出るものもありますよ。

私が二人目の妊活をしていたときに使ったのは、排卵検査薬と同時にインターネットで買った海外製の妊娠検査薬でした。
これはリトマス試験紙のように、コップにとったおしっこに細い紙をつけて判定するものでした。
海外製だったので精度を疑ってしまい、結局ドラッグストアで日本の妊娠検査薬を買いなおして確認しました。
やはり、「日本で売られているものは精度が高くて信用できるよな」と個人的には思います。

早期妊娠検査薬は、医療用体外診断用薬品にあたるので、薬事法の改訂により、日本では薬剤師さんのいる薬局やドラッグストアでしか買えません。
『チェックワンファスト』が有名かもしれません。
これは、唯一の日本製早期妊娠検査薬だそうです。
一般的な妊娠検査薬よりもだいぶ高価です。
海外製のものは、インターネットで買えます。
価格や正確さなどはまちまちだと思いますので、ご自身で判断して購入してくださいね。

妊娠したら病院ではいつからわかる?のまとめ

「妊娠かも?っていうとき病院ではいつからわかるの?」っていうことについて、ご紹介してきました。

  • 一般的な妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後(or性交の3週間後)から検査可能。
    薬局・病院・ドラッグストア・コンビニ・インターネットなどで購入できる。
  • 早期妊娠検査薬の場合は、生理予定日当日から検査可能。
    「医療用体外診断用薬品」にあたるため、日本では薬剤師さんのいるお店でしか買えない。
  • インターネットでは海外製品を買うこともできる。

  • 早く病院に受診すると、妊娠判定してもらえずに翌週に再度受診しないといけないことになる。
    しかし、気になることがあれば、迷わずに受診すること。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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